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平成25年度事務事業評価シートの公表 | 佐久市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

H24 事務事業・組織対応表(施策別)

施策名【高校教育・高等教育】

章 節 施策 主要施策

事務 事業 コード

事 業 数

事務事業 課 係 管理

方法 備考

(1) 高校教育の充実 1222-1で実施

(2) 優秀な人材の育

成 1232-1 1 奨学金貸与事業 学校教育 庶務企画 通常

1.たくましく心 豊かな人材 の育成と地 域文化の保 存・継承と発 祥

2.未来を担う 人づくり

(2)

事務事業評価シート

(対象:H 年度実施事務事業)

( )

その他 ( )

H H

H H H

( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( )

H H

H H H

( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( )

95

95 95 85 H 28 年度

奨学金償還金の収納率 償還金の収納率 % 88 79 ―

40

30 30 35 H 28 年度

奨学金制度利用者数 奨学金制度利用者数 人 30 21 ―

(実績) 最終目標値

23(目標) 24(目標) 25(目標) 目標年度 成果指標

※どのような効果があったかを 把握するためのものさし

指標説明

※指標の内容と設定理由を説明 単位

23(実績) 24

30

20 30 40 H 28 年度

滞納整理回数 督促状、訪問、電話連絡等により

滞納整理を行った回数 回

47 49 ―

35

15 25 25 H 28 年度

奨学資金貸与制度の広報件

数 奨学資金貸与制度 件

22 25 ―

(実績) 最終目標値

23(目標) 24(目標) 25(目標) 目標年度 活動指標

※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし

指標の説明

※指標の内容と設定理由を説明 単位

23(実績) 24

21,635

H 24 年度 ※前年度に実際に実施した活動の内容や量

実施内容

ホームページやCATVでのPRに加え、市内の高校を直接訪問し、進路指導担当の先生等への説明、並びに生徒 への制度紹介の依頼をした。また、借入金の償還方法について、改善を図った。(償還額について毎回均等額、ま たは償還始めの期間は少額とし、経年により償還額を増やしていく方法の選択ができることとした)

財源合計

17,472

19,762

その他特定財源

14,677

15,543

17,762

一般財源

2,795

4,219

3,873

地方債

総事業費

17,472

19,762

21,635

財 源 内 訳

国庫支出金 県支出金

時間

413

430

時間

413

人件費合計

2,795

4,219

3,873

3,806

0.50

3,460

非常勤職員等

341

時間

324

430

件 費

常勤職員

0.35

2,471

0.55

14,613

15,476

17,649

事業費合計

14,677

15,543

17,762

貸付金・積立金・旅費

需用費

49

50

50

役務費

9

10

50

コ ス ト

事 業 費

報酬

6

7

13

委託料

2.実施結果 「DO(実施)」

単位:千円 23 年度(決算)(千円) 24 年度(決算)(千円) 25 年度(予算)(千円) 3.高校教育・高等教育

めざす 目的成果

※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか

就学の意思と能力がありながら、経済的理由により就学が困難な者が望む高等教育を受けられている。

事業内容 (手段、手法な

ど)

※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか

・「佐久市奨学基金に関する条例」及び「佐久市奨学資金の管理及び運営に関する規則」に基づき、奨 学金の基金の範囲内で貸与を行う。

・広報、ホームページ、市内高等学校への訪問等により周知を図る。

・貸与者が償還方法を選択するに際し、償還しやすい方法について相談に応じる。 ・償還方法に、口座振替を推奨するなど、滞納者を増やさない対策を講じる。

実施方法(全てチェック) 1.事業概要 「PLAN(計画)」

総合計画 上の 位置づけ

( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥

( 節 ) 2.未来を担う人づくり

(施策) 事業の

性質

簡易管理 法定

根拠

教育基本法第4条 通常管理

年度

事務事業コード

1232-1

担当部 学校教育部 担当課 学校教育課 担当係 庶務企画係

24

事務事業名

奨学金貸与事業

事業開始年度 H 17

法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)

(3)

( )

( )

( )

平成 年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要

H 金額

※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)

※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件) 千円

計 0 千円

千円

千円 千円

千円 千円

千円

今後の取組方針

今後も、他の制度や、他の自治体の制度と比較検討し、本制度が、さらに活用されるよう、改善努力してい く。償還については、電話や文書による督促をはじめ、口座引き落しの推進、戸別訪問による集金により、債 務を承認させることに合わせて、新たな滞納者を増やさぬよう努める。 また、24年度より市内の高校を直接 訪問し、進路指導担当の先生等への説明、並びに生徒への制度紹介の依頼を行ったところであり、引続き 工夫する中、PRを推進したい。

24

団体名等 費 目 概 要 24

) (時期: )

投入資源 の方向性

事業費 労働量

4.今後の方向性 「ACTION(改善)」

事業の方向性

(期間:H 年度~H 年度)

(時期:

事業の 見直し余地

判定

<説明>

H23年度より専門学校生にまで、貸与の対象を拡大した。(専門学生の奨学生数実績はH23年度、H24年度は各 1人ずつだったがH25年度当初貸与開始に向けて、年度末にすでに5人の申込があった。)また、大学への進学者 についても、大幅な需要増が現れてきている。複数制度の利用はできないため、他制度との比較をする者もあるが、 市としても他制度、他市町村の制度と比較検討する中、貸与金額・募集人数等において見直しの余地がある。

市関与の 必要性

判定

<説明>

基金で運用しており、本事業は未来を担う人づくりの施策のための事業である。就学の意思と能力がありながら、経 済的理由から、これが困難な者に、学資を貸与することにより、勉学の機会をもってもらうための施策である。そのた め、市としては無利子で利用しやすく、必要な高等教育を受けられる制度を維持提供していくことが必要となる。

ニーズの 方向性

判定

<説明>

奨学資金の貸与者の推移は、全体的に減少傾向が続いてきていたが、25年度当初貸与開始の奨学生募集時に は、相当数の申込・照会実績があり、今後も希望者の増加が見込まれる。(進学希望生徒への制度周知が進んでい る事が大きな要因と考えられる)近年の、利用者数の減傾向は、景気の低迷も原因していると思われる中、滞在的

に高等教育を希望する者も多くいると考えられることや、本制度は返済時の負担を軽くできる無利子での貸与であ ることから、ニーズは増える可能性がある。

3.事業の分析 「CHECK(評価)」

達成度

判定 <説明>

平成24年度は、市内の高校への個別訪問による説明と生徒への周知依頼、またホームページやCATVによる広 報も行った。結果、年度末期における貸与申込書取寄者数は25人を超え、電話照会も50件を超えた。専門学校に ついても相当数増。収納率については横ばい状況だが、特に個別訪問・電話による督促に力を入れており、返済

計画について、今まで以上にしっかりしてきた。(2.実施結果中、奨学金償還金の収納率がH23年度に比べて下

がっているのは、滞納繰越分の調定取り扱いの是正によるものであり、収納の状況は横ばいである。)

増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある

社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される

社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している

その他

法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい

市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他

民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある

業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある

成果を高める工夫の余地がある その他

現状のまま継続 見直しして継続 休止

廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度

まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった

必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない

拡大 現状のまま 縮小

拡大 現状のまま 縮小

参照

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